畳のダニの予防対策

畳のダニの予防対策

畳は日本の敷物で歴史は平安時代までさかのぼり吸収湿性、保湿性、断熱性に優れています。

 

自然素材で造られている体に優しい畳にはカビやダニが多く発生し、発生する事によってアレルギーや喘息、皮膚病など様々な健康被害を引き起こす場合があり予防する事が重要となっています。

 

ダニの種類にはチリダニがあり糞がアレルギーを引き起こす原因となっており、家の7割以上がチリダニの仲間となっています。

 

またツメダニは人を刺し、刺されると痒みを感じ跡が残る事があり、新しい床畳で多く見られるのが特徴となっています。

 

予防対策には換気や除湿、掃除を小まめに行う事が大切で餌になる埃やちりなどの汚れを取り除き、湿度が60パーセント以上になると繁殖してしまうため除湿をしっかりと行います。

 

また良く晴れて湿度が低い日には窓を開けて風通しを良くしたり畳を天日乾しなどをして退治し、その他にも畳の下に予防シートなどを敷くなどの予防法があります。

 

三条たたみ評判・口コミ【体験談あり】