畳の凹みの直し方

畳の凹みの直し方

物をある程度の期間、置いていたり、家具などが畳の上に置いた状態で、しばらく経った後、それを移動した時に、畳に凹みができることもあります。

 

修理に出すとそれなりに費用がかかってしまうため、できればなんとか直したいところです。そのような場合には、濡れタオルとアイロンを利用して、凹みを直してみましょう。

 

いぐさに水分を与え、熱を加えることで膨張し、へこみが軽減されたり、凹みが改善することがあります。

 

アイロンなどを使用する場合には、火傷などしないように注意することや、また、かけすぎないように、凹みの様子などをチェックしながらやるようにしましょう。

 

ただし、表面に少しの凹みならばそれでも対処できますへこんだ部分がかなり深い、また、畳自体がダメージをおい、壊れている状態の場合には、新しい畳に買い換えることも考慮してみるといいでしょう。

 

畳は、定期的に清掃や手入れなどをしっかりしておけばそれなりに長持ちすることもあります。汚れやほこりなどは定期的に掃除しておくことも大切です。

 

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