畳の湿気対策

畳の湿気対策

畳は、普段のお手入れや扱い次第で平均の寿命に大きく差が出てしまいます。

 

平均で言われている畳本体の寿命は、10年~15年です。畳の大敵は湿気。

 

ですから、半年に一度、畳の裏側を陽にあて天日干しをし、埃を取ってあげることで畳本体の寿命は大幅に伸びると思います。

 

これをすると畳の寿命が延びるという例を他にも挙げるなら、定期的に行う除湿と、畳の張替えです。

 

畳の張替え時期は、劣化具合にもよりますが、裏返しはおおよそ3年ほどで、表返しなら5年ほど。

 

畳本体を取り替える新畳は、畳本体の寿命がきてからですから、畳が異様に柔らかくなり、ブヨブヨするといった症状が表れたり、隙間ができ始めたら畳本体が寿命なので取替えが必要となります。

 

畳床の寿命は平均10~15年と申しましたが、メンテナンスを怠らず、畳の大敵である除湿をしながら大切に使用していれば、中には畳床の寿命を40年~50年ほど伸びることもあるらしく、それ程の期間、畳を使用するとなるとコストパフォーマンス的に、物凄く良いですよね。

 

お座敷全体の畳が劣化するたびに交換してしまうと、一度に掛かる修繕費だけで莫大の金額になりますし、それを何度も繰り返していく内に掛かる費用は馬鹿になりません。

 

如何にメンテナンスを行いながら、畳を大切に使用していくことが大事か、この説明で充分理解していただけたと思います。

 

畳の寿命は、住み手のお手入れ次第。平均10年ですが、ここから何十年も寿命を延ばせるのも、平均寿命で寿命をきたしてしまうのも貴方次第なのです。

 

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