三条たたみ評判・口コミ

三条たたみの評判について

三条たたみの評判・口コミ

三条たたみは、昭和9年に創業した老舗の畳屋です。メールで無料見積もりを依頼することができ、スタッフが自宅に訪問して気になる部屋の畳を診断してくれます。

 

その際に費用は一切かからないので、気軽に見積もり依頼を行うことができます。他にも畳の張替えのために午前中に引き渡しを行えば、その日の夜までに届けてくれる即日・一日仕上げに対応しています。

 

24時間稼働の生産体制を整えているので、日曜祝日や深夜などに関わらずスピーディな対応が可能です。

 

三条たたみは利用者の口コミやレビューでの評判も良く、繰り返し利用する人が多く見られます。低価格かつしっかりとした仕事を行うと評判の三条たたみですが、特に利用者の感想で多いのが、スタッフの丁寧で親切な対応です。

 

どれだけ値段が安くても、スタッフの対応に不満があれば利用者の気分は良くありません。

 

畳は専門的な部分も多く、疑問や質問も丁寧に答えてくれるスタッフがいるだけで満足度が高くなることが評判から見て取れます。

とにかく安い(50代男性)

 

和室の畳が古くなり日焼けで見栄えが悪かったため、交換してくれる業者を探していました。

 

三条たたみは初めて利用しましたが、申込みもネットから簡単にできて終始スムーズに対応してもらえました。

 

またリピートするかもです(^o^)

近所の業者から乗り換え(40代女性)

 

昔から付き合いのある、畳屋さんが倒産してしまい、良い業者を探してました。

 

三条たたみさんは、イオンモールに店舗があるのは知っていたので、ネットで検索して公式サイトから申込みました。

 

値段も安かったので、少し不安でしたが、担当してくださった方はとても親切で安心しました。

リフォームついでに(30代男性)

 

自宅をリフォームしましたが、畳が古いままだったので、依頼しました。

 

急遽、申し込んだのですが、すぐに対応して頂けました。

 

仕上がりにはとても満足しています。

三条たたみが支持される理由

三条たたみが支持される理由

業界の中でも人気のある三条たたみ。

 

人気の理由は、商品に保証期間があり、安心して購入を考える事が出来るからです。

 

畳は、使用後2〜3年で表面的に汚れや痛みが目立ってきた場合は裏返しを行う事が一般的です。

 

使用後3年から5年ほどであれば表面的に煙草の焦げや汚れが目立ってきた頃で、この場合は表がえを行うと良いでしょう。

 

また、畳み自体に凹みが目立ってきたりした場合は畳床から全て交換する事をおすすめします。

 

裏返し、表がえ、新規交換によってその価格は異なりますが、例えば表がえを行った場合、三条たたみでは一畳あたり五千円台のものから、質の高さにこだわった二万円台のものまで取りそろえられております。

 

気になっていたけれども畳施工に踏み切れなかった方にも選択肢が多くあり大変依頼しやすくなっています。

 

また、施工後1年以内なら、故意ではないちょっとした汚れなどは保証の対象となり、無償で交換を行ってくれるのです。

 

これは業界初の事で、商品とお客様に真摯に向き合っているからこそのサービスなのではないでしょうか。

三条たたみの口コミなど

和室の畳は、使い続けると擦り切れたり日焼けをしたりと、どんどんと劣化していきます。

 

掃除をしていても、傷んだ畳は元に戻ることはありません。

 

畳をかつてのように綺麗な姿に戻すためには、畳の張替えや表替えが最適です。

 

三条たたみは、昭和9年に創業した老舗で、全国最大手のお店です。でも本当に信頼できるお店なのかということを調べるためには口コミを見ることが参考になります。

 

そこから見えてくるのは対応の良さ、たとえ忙しくてもきちんと仕事を請け負ってくれるし、見積もり電話対応も丁寧にやってくれるという書き込みがあります。

 

ただ、まったく欠点がないということではなく、職人によっては仕事に荒があるという書き込みも見つかります。

 

そういった良い点、悪い点を総合的に判断すれば、高評価は半数以上占めるし、良い対応を受けた人はリピーターになっていることもある、ということで多くの畳店の中から一つを選ぶならば、三条たたみを選ぶ価値は十分にあるといえます。

畳の張替え豆知識

日本人なら誰でも馴染みのある畳。

 

日本の家屋に住むに至って、お座敷のある部屋がある方なら知って置いたほうが良い畳の張替えについてお話したいと思います。

 

畳の張替えには、裏返し、表替え、新畳の三つがありますが、表替え裏返し等の修理はプロにお任せするしかありません。

 

かといって、裏返しは地域にもよりますが5,000円内の金額でできますし表替え自体もそんなに高価なものではないですから、畳のメンテナンスを行いながら、裏返し、表替えを行うことによって、畳を長く使うことが可能になります。

 

畳の香りにはリラックス効果や空気清浄の効果もあるため、メリットを得られますが、畳のメンテナンスを怠ると、ダニを繁殖させる事につながり、その結果アレルギーや喘息等を引き起こすこともありえるので、メンテナンスを行うことは怠らないようにしましょう。

 

カビを繁殖させない為には...。窓を開け、空気の入れ替えを行う事により除湿しましょう。

 

一年に1~2度、裏面を日干しし、床下を乾かすことも大切です。畳は使えば使うほど、色あせてきます。

 

表替えの目安は、畳の色合いが薄黄色になった頃が調度良いタイミングです。

 

表替えをすると、畳表に居座っていたダニも居なくなってくれますし、色合いが元の綺麗な色に戻ってくれますから、見目も良くなり新調した気分になります。

 

但し、本体には寿命がございますので、畳が柔らかくぶよぶよな状態になり、本体に重大な劣化が見受けられた場合は、畳そのものを新調する新畳を行わなければなりません。

畳の交換時期

一般的に、畳の寿命は10年ほどと言われております。

 

とは言っても、5年も使うと、畳は新品の頃に比べかなり劣化してきます。

 

新しい頃の綺麗な緑色の色合いは、日焼けで褪せて、薄茶色になっていたり、喫煙する方でしたらタバコの火を落としてしまって畳を焼いてしまったり等、寿命といわれる年数の半分も使用すると多少の劣化は見受けられてきます。

 

その間、畳を裏返して使用したり、長く持たせる為に色々工夫をするわけですが、その裏返しも劣化した後に取る最終手段は、畳の張替えです。

 

畳は決して安いものではないですが、10年ほど使えると思えば、長い目で見てそう高いものではないかもしれませんね。

 

先ず最初に、先ほどお話した「裏返し」とは、劣化している畳を裏返して裏を表に出して使用するという方法です。

 

こちらの裏返しは、大よその平均ですが、3,000円~5,000円ほどで裏返す事が可能です。

 

次に、「表替え」こちらは、表も裏面も劣化してしまった場合に行う手法で、畳表面だけを取り替えます。

 

こちらの表替えは、畳のランクで更に金額は異なりますが、5,000円から交換する事が可能で、一番高価なものでも1万円弱ほどで替えることが可能です。

 

そして最後に、「新畳」その名の通り、畳を丸ごと新しいものと取り替えます。

 

こちらも地域によって多少の差はありますけど、おおよそ、1帖10,000円ほどだと思います。

 

一部分を替えるのなら良いですが、全体的に替えるとなるとかなりの高額になってしまう為、畳本体に寿命がきたときに取る最終手段となります。

畳を選ぶポイント

まず、畳を使用する場所が賃貸であるのか、業務であるのか、住屋の造りはどういう造りなのか、相性を考慮して畳を選ぶ事が大切です。

 

畳を長く使用していくにあたり、数多くある畳の中から、自分の生活にあっている畳を選ぶようにしましょう。

 

そして、イ草の状態もきちんと触れて確かめましょう。中国産のイ草を使用している場所も多いので、イ草の産地を確かめるのも大事です。

 

中国製のイ草を使われていないかチェックする理由は、有害な化学物質が使われている場合があるためです。

 

畳は長く使用するものですから、ダニやカビを防止する為に使用された防虫処理で、何を使用されているのかも確認する事が大切です。

 

そして最後に、一番大切な畳の本体である畳床のチェック。畳床の種類には、3つの種類があり、その3つは(畳ボード・稲わら・ポリスチレンフォーム)です。

 

ここでそれぞれのメリットデメリットを説明いたします。畳ボードは、「畳ボード」という木質の原料を何層にも重ねて作られた畳床です。

 

メリットはエコロジー素材で、耐久性・調湿性・吸音性などに優れていますが、稲わらより優れているわけではないという点がデメリットです。

 

続いて、稲わらは、昔ながらの手法で藁を何層にも重ねて圧縮し作られております。メリットは畳ボードよりも機能に優れており、畳そのものの寿命が長いことが特徴です。

 

ですが、他の畳床に比べ、とても重たい畳床となります。最後に、ポリスチレンフォーム。

 

発砲樹脂系素材ポリスチレンフォームでつくられた畳床で、軽く衝撃性に強く、音を遮音する効果がより優れております。

 

寿命が短い事がデメリットです。この中で一番長持ちしそうなものは、稲わらですが、重量が30kgにも達してしまう為、天日干しをするのも一苦労になりそうです。

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